BMキャピタル

BMキャピタルに出資をする方法とは?最低出資額の1000万円は必ずしも必要条件なのかという点についても解説。

筆者が長年運用を任せているBMキャピタルについて、どのように出資したらいいのか?

最低出資額は1000万円ということになっているが実際のところどうなのか?

という質問をよく受けますので今回の記事を執筆することとしました。以下の記事も参考にしていただければと思います。

紹介なしでOK?BMキャピタルの最低出資額に届いてなくても問い合わせして大丈夫?読者からの質問に回答

 

BMキャピタルは私募ファンド

投資信託に投資する場合は銀行の窓口や証券会社を通じて購入することができます。

投資信託のように金融機関が公に販売しているファンドを公募ファンドといいます。

各ファンドの形態
一方、一般に金融機関が取り扱わない、表向きには情報が出てこない(出す必要がない)ファンドのことを私募ファンドと言います。

私募ファンドと一言にいっても年金基金や保険会社に対して販売する機関投資家向投資信託とヘッジファンドやPEファンドなどに分けられます。

ヘッジファンドは以下の通り年々運用資産額が増加している注目のオルタナティブ投資です。

Value of assets managed by hedge funds worldwide from 1997 to Q1 2022(in billion U.S. dollars)

Value of assets managed by hedge funds worldwide from 1997 to Q1 2022(in billion U.S. dollars)

 

投資信託はあらかじめ投資する資産を決定した上で運用を行うため、投資対象の市場が軟調に推移する場合は、投資信託の基準価格も下落します。

しかし、投資家としても自身の選択がそもそも間違っているわけですから投資家自身にも責任があるのです。

 

一方、ヘッジファンドに関しては如何なる相場状況であってもリターンを出すことが求められます。相場下落局面でも収益を出す必要ことが求められるファンド形態なのです。

 

実際、筆者が投資しているBMキャピタルもコロナショックを含めて市場暴落局面であっても損失を被ることなくプラスのリターンを叩き出しました。

 

BMキャピタルへ出資をする方法とは?

先ほどお伝えした通り、BMキャピタルは私募ファンドなので金融機関の窓口経由で購入することができません。

筆者の場合は以下でもお伝えしている通り、東京大学時代の大学の先輩がファンドマネージャーだったということもり、出資する機会を得ることができました。

>>> 【体験談】怪しい?実態は?巷で評判のBMキャピタル(BM CAPITAL)を出資の経緯を含めて実際の投資家が徹底評価!

 

筆者が投資を実行した当時2015年時点ではそれほど有名ではなかったのですが、やはり実際に知っている先輩が運用しているということで安心して出資することができました。

皆さんが投資する場合は以下のホームページから自身で問い合わせを行なった上で、営業員の説明を受けた上で出資することになります。

▶︎ BMキャピタルの公式ページ

 

投資信託の場合は金融機関から営業をされますが、ヘッジファンドの場合は自身で能動的に話を聞くということになるので真剣さが違います。

また、金融機関は信託報酬で儲けるために投資信託を販売しますが、ヘッジファンドの場合は成功報酬型の手数料なのでお互いwin-winになる形での関係を目指して説明をしてくれます。

 

富裕層を相手にするヘッジファンドであることから丁寧な対応が当たり前の世界なのかもしれません。

ご自身の目と耳で確かめた上で納得して投資をすることができるので逆に魅力的だと考えています。

 

 

最低出資額は?1000万円ないと出資はできないの?

BMキャピタルは最低出資額が1000万円となっておりハードルが高いと考えている方もいらっしゃると思います。

しかし、どうしても資金的にも厳しいと言う方は、投資実績がよければ増資することを前提として1000万円未満での出資を受け入れてくれます。

実際、筆者も2015年に投資した時の金額は500万円でした。

 

最低出資額がネットとなって足踏みされている方も、実際に営業員の方にあって相談してみるとよいでしょう。意外に融通が利くんだなと感じられると思います。

流石に500万円以下は厳しいかとは思います。

 

まとめ

BMキャピタルは私募ファンドであるので金融機関を通じて購入することはできません。

出資をするには自身でHPから問い合わせて話を聞いた上で出資を行う必要があります。ご自身の目と耳で話を聞いて投資判断を行いましょう。

また、最低出資額についても1000万円となっていますが、筆者のように1000万円未満でも投資をすることが可能です。

資金面で難しいと考えられている方も相談してみるとよいでしょう!

 

 

▶︎ BMキャピタルの公式ページ

終わりに

 

>>2023年以降のおすすめの運用先

 

堅実なリターンを積み上げるのに重要なことは安定したリターンを大きな暴落を下げながら積み上げることです。

実際、世界Top10の富裕層に毎年名を連ねる投資の神様「バフェット」は1965年以降、35年間マイナスリターンを回避しながら安定したリターンを積み上げています。

以下のバークシャーがバフェットの運用成績で、S&P500指数はTOPIXの米国版です。

 

バフェットとS&P500指数の年次リターンの比較

 

S&P500指数のように定期的に大きな下落があるような投資先だと不安になり長期投資をするのが非常に難しくなります。

長期的に大きな資産を築くためには暴落を免れるということが非常に重要になってきます。

資産運用の極意は「プラスのリターンを複利で積み重ねること」であり富裕層に到達するにはこの方法しかありません。

 

筆者がこのような条件を満たす投資先として重宝している投資先としてヘッジファンドがあります。

ヘッジファンドは以下のように大きな下落を回避しながら株価指数よりも高いリターンを安定的にだしています。

ヘッジファンドは指数が下落する時でも安定したパフォーマンスを上げる

 

上記のようなリターンを実現する実現するファンドを選ぶポイントを示すと以下となります。

  1. 相場環境に左右されない明確で確固たる投資理論・哲学を有する
  2. 過去に成果を出し続けているファンドマネージャーによる運用

 

ヘッジファンドといえば海外のイメージが強いかと思いますが、日本にも非常に優れたファンドが存在しています。

以下で筆者が投資しているファンドを含めておすすめできるものをお伝えしていますのでご覧いただければと思います。

 

>>2023年以降のおすすめの運用先

 

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